ひよりの小さな暮らし

2LDKの賃貸住宅での暮らしを快適するべく奮闘している主婦のブログ

お節作りをやめたことによる、意外なメリット

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今年の年末年始は過去1平和でした。

 

こんにちは!ひよりです(^^)

 

新年になり1週間が経ってしまいました💦

 

皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)/

 

さて我が家のお正月はと言うと、年末にお節を作ることをやめ、家族みんなでゲームや映画鑑賞などのんびりと過ごしていました。

 

ああ、平和な大晦日

 

そして迎えたお正月。

 

これまた平和に過ぎていきました。

 

が。

 

ここでふとあることに気づきました。

 

「私今年はお腹を壊していない…!」と言うことに。

 

私は毎年の恒例行事のように、年末年始お腹を壊します。

 

お腹を壊し、消化器官も荒れるのか、胃の調子まで悪くなるのがお約束。

 

もはや毎年消化器官の調子が悪くなるので、「ああ、寒いからお腹壊したんだなあ。この季節が来たなぁ」ぐらいに思っていました。

 

しかし、今年はそうでない。

 

「あれ?なんでだ?」と考えてみると、一つの可能性が見えてきました。

 

それが、「お節を含む、お正月料理を食べなかったこと」

 

今年はお節を作らなかったので、お節は実家で味見程度にしか食べていません。

 

また歯の矯正をしているので、お餅も食べられない。

 

私が食べたのは、大晦日のお蕎麦とお正月実家で出たすき焼きくらい。

 

あとは、本当に普段と変わらない食事を摂り続けていました。

 

これが良かったような気がしています。

 

よくよく考えると、お節料理って結構な量の砂糖が使用されます。

 

栗きんとんや黒豆を自分で作るようになって、その砂糖の使用量にびっくりしました。

 

あとは油物も多い。

 

ブリの照り焼きやエビ等の揚げ物があったりして、意外とハイカロリーだったりします。

 

要は糖と油がとても多いのです。

 

これが、生まれつき胃が弱い私にとって良くなかったのだと思われます。

 

まさかの縁起物で、健康を損なっていたとは…。

 

盲点でした。

 

今年は非常にお腹の調子が良く、七草粥を食べる必要がない程絶好調。

 

とても健康にお正月を過ごすことが出来ました。

 

今年はとても調子が良かったので、来年もお節作りをやめるのは確定です。

 

お節はスーパーで小さな物を買い、お正月気分を味わう程度に楽しみたいと思います!