ひよりの小さな暮らし

今よりもっとミニマムに、今よりもっと豊かな暮らしを目指す主婦のブログ

【ミニマリスト】ミニマリストが絶対に手放さなかったもの

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こんにちは!ひよりです(^^)

 

私は子供を出産してからあまりの物の多さに辟易し、ミニマリストを目指し始めました。

 

ベッドやソファ等多くの物を手放して来ましたが、唯一手放す選択肢に全く上がらない物がありました。

 

それが、こちらの猫の時計です。

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これは振り子の時計で、親猫が子猫をずっと見ているように動く時計です。

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(子猫の動きに合わせて、親猫の顔が動く)

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わが家に来る幼児たちが「あ!ねこ!!」と絶対に食いついてくれる時計になります( *´艸`)

 

こちらですね、購入したのは20年以上前になります。

 

父が地元の家具屋さんで買ってくれました。

 

20年以上前に購入したにもかかわらず全く壊れることなく動いてくれます。

(止まるときは電池が切れた時だけ)

 

こちらの時計は「KICORI」と言う会社で作られていて、ここで作られる時計は全て職人さんの手作業で作られているそう。

 

HPには

 

同じだけの時間を過ごしていても、
不思議な事に、キコリの時計が時を刻めば部屋の空気がやわらかくなる、
お客様からそんな嬉しいお言葉をいただいたことがあります。

 

引用元:キコリについて

引用元URL

https://kicori.net/about/

 

 

と書かれていますが、まさに私も同じことを感じています。

 

この時計があるだけで「自分の居場所が出来る」ような感覚があるんですよね(^^)

 

私は大学進学や就職などで引っ越しを経験しているのですが、新しい家ってなかなか「自分の家!」って感じることが出来ません。

 

時間が経てばこの感覚は薄れていくのですが、知らない街、まっさらな家はやはりどこかよそよそしく、落ち着かない日々を過ごすものです。

 

しかし、この時計があるだけで不思議と家に馴染みやすくなるんですよね。

 

時間を確認するたびにこの時計が目に入る。

 

地元にいたときから、同じリズムで時を刻み続けてくれるこの時計があることで、よそよそしかった家の空気がやわらかくなり、「自分の居場所」になっていくんです。

 

今の家に引っ越した時は旦那さんと結婚したてだったのでガラ―ンとした空間で全く生活感がありませんでした。

(お互いのインテリアの趣味が分からなかったので、とりあえず布団だけ持ってきて必要な物は買い足すスタイルでした)

 

そんなとても寂しい状態でしたが、この時計があることで「ここは私の家だ」と感じることが出来ました。

 

私はこの時計さえあればどこでも、「自分の空間」を作ることが出来ると思っています(^^)

 

きっとうん十年後、私が老人ホームでお世話になるときが来ても、この時計さえあれば自分の空間を作ることが出来ると思っています。(持ち込みが出来るかは分かりませんが(^^;))

 

そんな自分の居場所づくりに無くてはならないこの時計。

 

新品と比べて色が変わっていることに気付きました。

 

こちらが新品↓

 

こちらが私の時計↓

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飴色に変化しつつあります。

 

色が落ち着いてきたからこそ、やさしい空間を作ってくれるのかもしれません(^^♪

 

一時期は何にもない空間に憧れていた時期もありましたが、自分の居場所を作ってくれるこの時計はこの先も絶対に手放すことはありません。

 

そんな自分にとっての大切な物がこれからも増えていくといいなと思います。

 

〇さいごにオマケ〇

ちなみに20年前、同じく弟も時計を買ってもらっていました。

 

三角屋根のお家にさかながいて、動くたびに口をパクパクする様がとっても可愛い時計でした。

 

(形は違いますが、この時計のさかなと同じ↓)

 

しかしこの時計、我が家では「くじら」の時計だと思っており、20年の時が経った今「さかな」だったと知り驚きました(゚Д゚;)

 

皆様は「くじら」と「さかな」どちらにみえますか??(笑)