ハウスメーカーで貰ったギフト券で、旦那さんのボロボロになったエアリズムを買い替えて、「やった!家見に行っただけなのに、エアリズムが沢山手に入った!」と大喜びしている私はケチでしょうか??
こんにちは!ひよりです(^^)
今週のお題「ケチらないと決めているもの」ということで、私も考えてみました。
私がケチらないと決めているもの。
それは「本当に欲しいと思う物」です。
つまりは、「ほんとに欲しい物に似てる安い物を買って、物欲をごまかさない」と言うことです。
これ私がミニマリストを目指し断捨離をしまくっていた時に気付いたのですが、欲しい物に手が届かないからといって、見た目が似ている安い物を買うと大抵捨てることになります(;´∀`)
例えば
ホントは北欧食器が欲しいのだけれど、全部そろえると高いからニトリの食器にしよう
とか。
ホントは欲しいおもちゃ棚があるんだけど、高いからカラーボックスで代用しよう
とか。
ホントはiPadが欲しいけど、高いから似た感じの中国製の製品にしよう
とか。
数えればキリがなく我ながら失敗しすぎて恥ずかしいことこの上ないですが、全部失敗してきました。
結局ニトリのお皿で一時はごまかしたものの北欧食器への憧れはくすぶり続け、何年もかけて地道に揃えなおしています。
おもちゃ棚もカラーボックスで行けるかと思いきや、やっぱりインテリア的に違和感が拭えず、何年か使って買い替えました。
iPadに関しては旦那さんの失敗ですが、スペックは似ていても、肝心のやりたかったゲームが非対応とだったということで早々にメルカリ行きになりました。
そしてこれらの失敗により気づいたことは3つあって
・心をごまかすことは出来ないこと
・本物を買った方が結果的に安くつくこと
・本当に欲しい物の代用品は手放すハードルがとても低いこと
を知ることができました。
やっぱりね、いくら見た目が似ているものでも自分の心は知っているんですよ。
「これ欲しかったものじゃない」ということを(^▽^;)
そして本物を手に出来ていないために欲望は残り続け、似ているものを使うたびに「これじゃないんだよなあ」と思うのです。
そして結局「買い直そう!」ということになり、似たものを買った分本来欲しかったものよりも多めの出費が発生します。
そして買い替えの決断も欲しくて買ったという思いが薄い分、ハードルがとても低くなります。
そうです。
自分の心をごまかしたらダメなんです(;´∀`)
自分の心に素直になった方が、一番安くつきます。
欲しい物はきちんと買う。
これがケチな私がたどり着いたお金を無駄にしない極意です(笑)